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日常英会話

【空港で必要な英会話】英単語と会話フレーズ30選、簡単なトラブル対応も解説

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海外旅行や海外出張で避けて通れないのが空港。

空港では、チェックイン時や乗り換えの時、また税関やパスポートチェックなど、英語で質問され英語で答えなければいけない状況がたくさん生じてきます。

そんな時に焦らずに対応できるように、空港でよく使われるフレーズや単語を事前にチェックしておきましょう!

空港で英語を使うシチュエーションは限られているので、よく使われるフレーズをいくつか暗記しておくだけで、ストレスはぐんと減りますよ!

また、思いがけないトラブルが発生したときにどうすればいいか、簡単なトラブルの対応法も紹介します。飛行機に乗り遅れた、荷物が見つからない…など、トラブルが発生しても、落ち着いて対応すれば、せっかくの海外旅行が台無しになるなんてこともありません!

それでは、空港の場面別に使える英単語やフレーズを見ていきましょう。

チェックイン時

空港に着いたらまずはチェックインカウンターで搭乗券を発行してもらう必要があります。最近は、自動でチェックインできる機械が設置されている空港も多いですが、それでも以下の言葉は覚えておくと便利です。

 Airline(航空会社)

航空会社のことを英語でAirline(エアライン)と言います。チェックインカウンターは基本的に航空会社別に設置されていますが、大きな空港だと「自分のカウンターはどこだろう?」とそわそわしてしまうことも。そんな時に使えるのがこのフレーズです。

(例)Where is the check-in counter for Japan Airlines?(JALのチェックインカウンターはどこですか?)

 Visa (ビザ)

国によっては、渡航する前にVisa (ビザ)が必要となる場合があります。これはその国に行くための許可証のようなもので、これがなければ飛行機に乗れません。日本国籍であれば、世界のほとんどの国にビザなしで行けますが、それだからこそ聞きなれない言葉なので、頭の片隅に置いておきましょう。

(例)You need a visa to go to Russia.(ロシアに行くにはビザが必要です)

 Carry-on / Check-in (luggage)(機内持ち込み手荷物/預ける荷物)

チェックインカウンターでは、荷物の重さを測り、預ける荷物を引き渡します。この預ける荷物のことを英語でCheck-in (チェックイン)、機内に持ち込む手荷物をCarry-on (キャリーオン)と言います。

(例)I have one check-in and one carry-on (luggage).(預ける荷物が一つと、機内持ち込みの荷物が一つあります)

 Window seat / aisle seat (窓側の席/通路側の席)

チェックイン時にはまた、飛行機で自分が乗る座席を選ぶこともできます。どの席に座りたいかはっきり伝えて、快適なフライトにしたいですよね。窓側の席のことをWindow seat(ウィンドウ・シート)、通路側の席のことをAisle seat (アイル・シート)と言います。ちなみに真ん中の席はMiddle seat (ミドル・シート)となります。

(例)I prefer a window seat / an aisle seat. (窓側/通路側の席がいいです)

 Boarding pass / Boarding time (搭乗券/搭乗時刻)

空港で何度も耳にする重要なフレーズがこちら!搭乗券のことは「チケット」とは言わず、Boarding pass(ボーディング・パス)と言うことが多いです。Boardingというのが「搭乗」という意味なので、同じく搭乗時間はBoarding time(ボーディング・タイム)となります。

(例)Here is your boarding pass. Your boarding time is 12:45. (こちらがあなたの搭乗券です。搭乗時刻は12:45になります)

保安検査

チェックインが完了したら、危険物などを持っていないかを確認する保安検査を通過する必要があります。自分から話しかける場面はあまりないと思いますが、空港スタッフが出す指示が理解できるように、以下のフレーズを確認しておきましょう。

 Liquids (液体)

国際線では100ミリを超える液体物を機内に持ち込むことは禁止されています。また、少量の液体物でも中身が見える袋に入れて提示する必要があります。この液体物のことをLiquids(リクイッド)と言います。

(例)Please put all your liquids in a plastic bag. (液体物はすべて透明な袋に入れてください)

 Laptop (ノートパソコン)

X線検査機にカバンを通す前に、パソコンなどの電子機器を全て取り出しましょう。「パソコン」というのは和製英語で、英語では通じません。Computer(コンピューター)でもいいのですが、英語話者はLaptop(ラップトップ)と言うことが多いです。ちなみに、電子機器全般を指してElectronic device(エレクトロニック・デバイス)と言うこともあります。

(例)Take your laptop and other electronics out of your bag. (ノートパソコンとその他の電子機器をカバンから取り出してください)

 Take off (上着などを脱ぐ/ベルトなどを外す)

英語では、上着や靴を「脱ぐ」、ベルトやアクセサリー類を「外す」行為のことをまとめてTake off(テイク・オフ)と言います。Take off ~~のように指示されることが多いです。

(例)Do I need to take off my boots? (ブーツを脱ぐ必要はありますか?)

待ち時間

面倒な保安検査を通過出来たら、あとは搭乗時間になるまで待つだけ!時間に余裕があったら、買い物をしたり、旅の準備をしたり、ご飯を食べたりといろいろできて、空港の一番の楽しみとも言えますね。そんな時に役に立つのが以下のフレーズです。

 Duty-free shop(免税店)

ブランド品などをお得な価格で購入できる免税店のことを、英語ではDuty-free shop(デューティーフリー・ショップ)と言います。乗り換えがある場合は、液体物の購入に注意しましょう。

(例)Where are the duty-free shops? (免税店はどこにありますか?)

 Souvenir (お土産)

空港はお店の種類が豊富なので、お土産を買うのにぴったりな場所です。出張中に時間がなかった場合でも、空港で家族にお土産を買って帰ることができれば、みんな喜びますね。お土産のことを英語でSouvenir(スーベニア)と言います。

(例)I want to buy some souvenirs for my family. (家族のためにお土産を買いたいです)

 Change money (お金を交換する)

空港で時間があれば、お金を交換しておくことをおススメします。到着後に時間がなかったり窓口が閉まっていたりすると、とても困りますよね…お金を交換することをChange money(チェンジ・マネー)と言います。

(例)Where can I change money from yens to dollars? (日本円からドルにお金を交換できる場所はどこですか?)

 Travel insurance (旅行者保険)

国によっては医療費が恐ろしく高額で、ちょっとした怪我で病院にかかっただけで破産してしまった…なんてことも。そんなトラブルを予防するために、旅行者保険に入っておきましょう。旅行者保険のことはTravel insurance(トラベル・インシュランス)と言い、空港のカウンターで簡単に申し込むことが出来ます。

(例)I would like to purchase a travel insurance for my trip. (旅行者保険を申し込みたいのですが)

 Layover (乗り継ぎ間の待ち時間)

乗り継ぎをする場合、フライトとフライトの待ち時間のことをLayover(例オーバー)、もしくはStopover(ストップオーバー)と言います。この待ち時間が長ければその間に空港を出て観光できる場合もあるので、興味があればインフォメーションカウンターで以下のように質問してみましょう。

(例)I have a ten-hour layover in Shanghai. Is it possible to go sightseeing in the city? (上海で10時間の乗り継ぎ時間があります。街に出て観光することはできますか?)

ゲートにて

待ち時間が終了し、搭乗の時間です。飛行機に乗り込むゲート前では、フライトに関する重要なアナウンスが流れます。これをちゃんと聞いて理解しないと、最悪の場合飛行機に乗り損ねてしまうことも。搭乗開始や、遅延による搭乗時刻変更、またキャンセルなどの場合に典型的なアナウンスはこのようなものです。

 Passenger (乗客)

飛行機に乗るお客さんのことをPassenger(パッセンジャー)と言います。乗客のクラスによって飛行機に乗り込む順番が変わってくるので注意。

(例)We are starting the boarding for the business class passengers. (ビジネスクラスのお客様の搭乗を開始します)

 Delayed (遅延)

悪天候などにより飛行機が遅れることをDelay(ディレイ)と言い、The flight is delayed.のように、受け身で使われることがほとんどです。遅延のアナウンスがあった場合は、新しい搭乗時刻が言われることが多いので、しっかりと聞きましょう。

(例)Ladies and gentlemen, this is an announcement that flight AN123 to Tokyo has been delayed. New boarding time is 15:30. Thank you for your patience. (ご搭乗の皆さまにお知らせいたします。AN123便は遅れて到着いたします。新しい搭乗時間は15:30です。ご迷惑をおかけして申し訳ありません)

 Cancelled (欠航)

天気があまりにも悪いと、フライトが欠航になってしまうことも。Cancelled(キャンセルド)と言われたら、これは欠航と言う意味です。どうしようかと焦るかと思いますが、冷静にカウンターに出向き、以下のように話しかけてみましょう。記事最後のトラブル対応法のコーナーで、もっと詳しく紹介しています。

(例)My flight has been cancelled. Could you please change my ticket for another flight to Tokyo? (私の便は欠航になってしまいました。東京行きの別の便に変えてもらえませんか?)

入国審査/税関

長いフライトを終えて到着!待ち受ける入国審査や税関を前に心配になる人も多いのではないでしょうか。確かに英語で質問され答えなければならない状況は緊張しますが、難しいことを聞かれることはほとんどなく、中学レベルの英語をちょっとおさらいしておけば難なく乗り越えられますよ!

 How long are you going to stay in … ? (滞在期間はどのくらいですか?)

必ず聞かれると言ってもいいのがこれ。上記以外にも、How long are you staying in…? などと聞かれることもありますが、How long (ハウ・ロング)が聞こえれば、「滞在期間を聞いてるな」と理解できます。下の例文通りに言えれば問題なし!

(例)How long are you going to stay in Paris? (パリにはどれくらい滞在する予定ですか?)
I am staying for 6 days. (6日間です)

 Purpose of your visit (旅行の目的)

次に聞かれるのが旅行の目的。目的のことを英語でPurpose(パーパス)と言い、旅行の目的はPurpose of your visitのように言われます。

(例)What is the purpose of your visit to New York? (ニューヨークへの旅行の目的は何ですか?)

 Sightseeing / Traveling (観光)

これは必ず言えるように暗記しておきたい単語です。観光のことをSightseeing(サイトシーイング)、または単にTravelling(トラベリング)と表現します。以下の例文のように言えると素晴らしいですが、この単語を一言いうだけでも伝わるので、焦らずに。

(例)I am sightseeing / travelling for 4 days. (4日間観光するつもりです)

 Business trip (出張)

出張のことを英語でBusiness trip(ビジネス・トリップ)と言います。これも一言で言うか、文を作る場合は以下のように前置詞onを使います。

(例)I am on the business trip. (出張です)

 Customs (税関)

税関のことをCustoms(カスタムズ)と言います。これは、あまり言ったり聞いたりする言葉ではなく、標識を読んでその意味が分かればいいものですね。

(例)When you arrive to the US, you have to go through the customs. (アメリカに着いたら、税関を通らなければいけません)

 Declare (税関に申請する)

高額なお土産やブランド品、お酒、たばこなど、その国に入る際に税関に申請しなければいけない場合があります。この申請することをDeclare(ディクレア)と言います。何もなければ、以下のように質問されたらNo.と答えましょう。

(例)Do you have anything to declare? (税関に申請するものはありますか?)

荷物の受け取り/到着後

空港で最後にするのが荷物の受け取り。ほとんどの場合、場所などは分かりやすくなっていますが、万が一迷った場合は以下のフレーズを使いましょう。トラブルがあった場合の対処方法は記事の最後で紹介しています。

 Baggage claim (荷物引き渡し場所)

荷物を受け取るベルトコンベヤーがある場所のことを、英語ではBaggage claim(バゲッジ・クレーム)と言います。

(例)Where is the baggage claim? (荷物の引き渡し場所はどこですか?)

 Pick up (荷物を受け取る)

荷物を受け取ることはPick up (ピックアップ)と表現します。以下の例文のように、コンベヤーの番号がアナウンスされることがあるので、聞き取れれるといいです。

(例)Passengers arriving from Singapore, please pick up your luggage at the belt no.4. (シンガポールからご到着のお客様は、4番ベルトにて荷物を受け取ってください)

 Get to the city (空港から都市に行く)

荷物を受け取ったら、空港を出て街に行きましょう!どうすればいいかわからない時、インフォメーションカウンターで以下のように質問すれば大丈夫です。空港から街まで行くことをGet to the city(ゲット・トゥ・ザ・シティ)と表現することがコツ。

(例)What is the best way to get to the city from the airport? (空港から都市に行くのに最適な方法は何ですか?)

There is an access train. (空港と都市をつなぐ電車があります)
You can take a bus. (バスで行けます)
I recommend you to take a taxi. (タクシーに乗ることをお勧めします)

トラブル発生!こんな時どうする?

空港でまさかのトラブルが発生してしまった!どうすればいいかわからない…そんな悩みにお答えします。

以下では、空港でよくあるハプニングの例と、その時にスタッフに英語でどう伝えればいいかをまとめました。

 予定していたフライトに乗り遅れそうな場合

空港に予定よりも遅く到着してしまった!保安検査の列が長すぎて、搭乗時刻が迫っている…そんな時には、周りのスタッフにこのように声をかけましょう。

飛行機に遅れそうな場合は、チェックイン時、保安検査時、さらにその後も、とにかく周りにいるスタッフみんなに「遅れそうだ」と伝えることをおススメします。

ゲートの係員に連絡を入れてくれたり、列を飛ばしてくれたり、さらにはゲートまで運転してくれたりと、いろんな方法で助けてくれますよ。

(例)My flight leaves in 15 minutes. Can I get out of this line faster? (私の飛行機があと15分で出発してしまいます。この列を速く通過することはできますか?)

 飛行機が遅れてしまい、乗り継ぎ便を逃してしまった場合

乗り継ぎをするはずだったのに、前のフライトが遅延して乗り遅れてしまった、なんてことも考えられます。その場合は、係員に事情を伝え、次のフライトに乗せてもらいましょう。待ち時間が長い場合は食事券をもらったり、一晩ホテルに止めてくれたりする場合もあります。航空会社が原因の場合は、無料で対応してくれるので大丈夫。家族や会社への連絡は忘れないでくださいね。飛行機に乗り遅れたことは、I missed my flight.と表現しましょう。

(例)Excuse me, my flight was delayed and I missed my transit flight. Could you put me on the next flight, please? (すみません、飛行機が遅れてしまい、乗り継ぎ便を逃してしまいました。次の便に乗せてもらえませんか?)

 予定していたフライトが欠航になってしまった場合

欠航になってしまった場合も、上記と同様に、航空会社の責任なので、相談すれば対応してもらえます。だけど、次のフライトが翌日という場合もあるので、その時は以下のようにホテルを手配してもらうようにお願いしましょう。

(例)Excuse me. My flight for Dubai was cancelled. Could you change my ticket for the next flight? (すみません、ドバイ行きのフライトに乗るはずだったのですが、欠航になってしまいました。次の便に変えてもらえませんか?)

Show me your boarding pass please. Let me see… I am sorry, but the next flight to Dubai is tomorrow at 8:00.(搭乗券を見せてもらえますか。そうですね…申し訳ありませんが、ドバイ行きの次の便は明日の朝8時になります)

Okay… Could you get me a hotel for tonight? I need a place to stay. (分かりました。今夜のホテルを手配してもらえますか、泊まる場所が必要なので)

 飛行機の席が家族と隣じゃなかった場合

チェックインカウンターで搭乗券をもらう際に、家族と席が離れてしまった、ということも考えられますね。早めにチェックインしている場合などは、対応してくれる場合が多いので、恥ずかしがらずに以下のように伝えます。チェックインカウンターで変えてもらえなくても、ゲートで変えてくれる場合もあるので、諦めないで!それでもだめなら、機内で他のお客さんにお願いしてみましょう。

(例)I would like to sit next to my family. Could you change the seats for me, please? (家族と隣に座りたいので、席を変えていただけませんか?)

 預けた荷物が出てこない場合

コンベヤー前で待っても待っても荷物が出てこない…そんな時はMy bag is missing.もしくはI cannot find my bag. などと係員に伝えます。チェックイン時に手渡された荷物引き換えタグは、こういう万が一の場合に非常に重要になってくるので、なくさないように保管しましょう!

(例)Excuse me, but my bag is missing. Here is my baggage claim tag. Could you check, please? (すみません、私の荷物が見当たりません。これが私の荷物引き換えタグです。確認してもらえますか?)

 預けた荷物が壊れていた場合

預けていたスーツケースが壊れた状態で出てきた場合は、状況にもよりますが、損害の補償を請求できる場合があります。その場合は、以下の例文のように表現します。

(例)My suitcase is damaged. Where can I claim for the damage? (私のスーツケースが壊れています。どこで損害の補償を請求できますか?)

以上が空港でよく使われるフレーズと単語のまとめです!

難しい言葉はほとんどありません。

空港で使われる表現は限られており、それさえ覚えておけばほとんどの状況に対し、焦ることなく対処できます。

出張や旅行の前にこれらの表現を確認して、ストレスフリーな海外の旅を楽しみましょう!

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