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日本人が知らないトランプ大統領のスキャンダル!不倫疑惑と高額な口止め料は? 

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トランプ大統領とポルノ女優ストーミー・ダニエルズ(本名ステファニー・クリフォード)が、2006年に浮気したことを隠蔽するため、

トランプの顧問弁護士マイケル・コーエンが、口止め料13万ドルをダニエルズに支払ったというニュースが飛び交っていますが、トランプ側は否定をし続けています。

しかしその口止め料を支払ったのが、2016年の大統領選挙一週間半前であり、選挙資金を使ったのではないかという疑惑を持たれ始めると、コーエン弁護士は自分のポケットマネーから支払いをしたので、トランプや選挙は関係ないと主張しました。

2018年4月、その疑惑を調べる為、FBIがコーエン弁護士の事務所と自宅を家宅捜査するという事態になりました。
真実はいったい!?

1.あっさり暴露される

実は5月2日、就任されたばかりのトランプの顧問弁護士、元ニューヨーク市長でもあるルディ・ジュリアーニが、トランプ側が何カ月も嘘をついていて、トランプはコーエン弁護士に、13万ドルを返金していると暴露してしまいます。

その次の日、散々返金について知らないと言っていたトランプですが、あっさりと返金を認めるツイートをしました。

Mr. Cohen, an attorney, received a monthly retainer, not from the campaign and having nothing to do with the campaign, from which he entered into, through reimbursement, a private contract between two parties, known as a non-disclosure agreement, or NDA. These agreements are.....

「顧問弁護士のコーエンは、月々依頼料をもらっていて、選挙資金や選挙とは一切関係がなく、返金を通して二人の間で、秘密保持契約またはNDAといわれるプライベート上の契約を結びました。その契約は、」

..very common among celebrities and people of wealth. In this case it is in full force and effect and will be used in Arbitration for damages against Ms. Clifford (Daniels). The agreement was used to stop the false and extortionist accusations made by her about an affair,......

「セレブや資産家たちの間ではとても一般的なものです。今回のケースは、完全な効力があるもので、クリフォード(ダニエルズ)さんからの被害に対して仲裁するものです。この契約は、不倫という彼女の作り話や言いがかりから守る為のもので、」

..despite already having signed a detailed letter admitting that there was no affair. Prior to its violation by Ms. Clifford and her attorney, this was a private agreement. Money from the campaign, or campaign contributions, played no roll in this transaction.
「不倫などなかったと契約書にサインしています。クリフォードさんと彼女の弁護士が違反する前は、プライベート上の契約だったのです。選挙資金や選挙献金とは全く関係がありません。」

2.ポルノ女優ダニエルズと、トランプ大統領の間に何があったのか

①実は2011年にもトランプとの不倫を告白したが・・

2011年ダニエルズは、トランプとの不倫について、雑誌のインタビューを15,000ドルで引き受けました。
ところが、インタビューの後、雑誌側がトランプにコメントを貰おうと連絡をすると、コーエン弁護士が雑誌に載せたら訴えてやると脅しをかけてきた為、そのインタビューの掲載を諦めたそうです。
その数週間後、今度はダニエルズが脅しに合います。

"I was in a parking lot, going to a fitness class with my infant daughter, and a guy walked up on me and said to me, 'Leave Trump alone. Forget the story.' And then he leaned around and looked at my daughter and said, 'That's a beautiful little girl. It'd be a shame if something happened to her mom,' and then he was gone."

「赤ん坊の娘を連れて、フィットネスクラスに行こうと思い、駐車場にいました。そしたら男の人が近づいてきて、『トランプに関わるな。全て忘れろ。』って言ったんです。そして娘を見て、『かわいい女の子だね。もしも母親に何かあったら、かわいそうだな。』と言って、男の人は去っていきました。」
この件でダニエルズは怖くなり、警察には一切連絡をせず、マスコミの浮気についての質問には、否定をし続けていました。

②トランプが大統領候補に当選すると・・

ところが5年後、トランプが大統領候補に当選すると、再びダニエルズのもとにマスコミが押し掛けるようになったそうです。

"Suddenly, people are reaching out to me again, offering me money. Large amounts of money. Was I tempted? Yes. I struggle with it. And then I get the call 'I think I have the best deal for you."
「突然たくさんの人が連絡をくれるようになって、お金を払うからって。とっても大きな金額よ。誘惑されたかって?もちろん。しばらく迷ったわ。そしたら電話が掛かってきて、『最高の取引があるよ』と。」

電話の相手は、ダニエルズの前弁護士からで、取引の相手は、トランプの顧問弁護士コーエンでした。
彼の取引とは、不倫の話を公表しないことを条件に、13万ドル支払うというもの。

"I think the fact that I didn't even negotiate, I just quickly said 'yes' to this very strict contract. And what most people will agree with me it's an extremely low number. It's all the proof I need."
「実際は交渉などしなかったし、とても厳しい契約書にただサインをしただけ。ほとんどの人が金額がとても低いって言ってるわよ。必要な証拠全てよ。」

③トランプとの不貞行為は、強姦ではなかった

2006年、当時27歳だったダニエルズは、あるゴルフトーナメントでトランプと出会い、夕食に誘われます。
トランプの部屋で夕食を食べた後、バスルームへ。

バスルームのドアを開けた時、トランプはベッドに座っていて、バスルームから出ると、トランプはベットに寝そべったそうです。
それを見たダニエルズは、やばいと感じますが時既に遅し。

"And I was like, 'Ugh, here we go. And I just felt like maybe..it was sort of..I had it coming for making a bad decision for going to someone's room alone and I just heard the voice in my head, 'Well, you put yourself in a bad situation and bad things happen, so you deserve this.' But I didn't say no. I'm not a victim."

「ほら、だから、一人で誰かの部屋なんて来るから・・『悪い判断をするから、悪いことが起きるのよ。
報いを受け入れるべき。』って頭の中で聞こえて、断れなかったの。だから私は被害者ではない。」
ダニエルズは、同意の行為だった、それから仕事のためだったとも言います。

④何でサインしたのか

2011年の脅迫のこともあり、家族を守るために、特に娘が大きくなってニュースが理解できる歳になったので、スキャンダルが娘の耳に入らないためにも、契約書にサインをしたそうです。
しかしサインしたのにも関わらず、2018年1月ダニエルズとトランプの不倫が雑誌に掲載され、世の中に知れ渡ることになりました。
その時前弁護士と前ビジネスマネージャーによって、『お金の為に不倫を否定するのではなく、そもそもトランプとの不倫はありませんでした』と、強制的に一筆書かせられたそうです。

"Because they made it sound like I had no choice. As a matter of fact, the exact sentence used was, 'They can make your life hell in many different ways.'"
「サインしなければならない状況だったから。実際『あなたの生活を脅かすことになるでしょう』って書いてあったし。」

3.もう一つの不倫告白

ダニエルズの不倫告白があまりにも大きく取り上げられた為、あまり知られていませんが、実はもう一人トランプとの不倫を告白した人物がいます。
元プレイボーイモデルのカレン・マクドゥーガルは、2006年から2007年の10カ月間、トランプと不倫の関係にあったと告白しました。

2016年、マクドゥーガルをインタビューをした雑誌の出版社は、15万ドルを彼女に支払い、独占権を取得しましたが、そのインタビューが雑誌に掲載されることはありませんでした。
実はこの雑誌の社長が、トランプの友人だったのです。
マクドゥーガルは、雑誌会社を相手取り、独占権の無効を求めて裁判を起こしています。
尚トランプは、マクドゥーガルとの不倫を否定しています。

4.トランプのセクシャルハラスメントを告発する女性たち

トランプによるセクシャルハラスメントを告発する女性が次々と現れています。
事実かどうか分かりませんが、トランプ側は否定しています。

ジェシカ・リーズ(1980頃)

飛行機の中でトランプの隣に座った際、胸などベタベタ触られた。

ミンディ・マクギリブレイ(2003)

フォトグラファーのアシスタントとして、トランプのクラブで働いている時に、お尻を掴まれた。

レイチェル・クロックス(2006)

トランプタワーで挨拶の際、握手の後頬にキスをされ、その後口にキスをされた。

ナターシャ・ストーイノフ(2005)

トランプのクラブで雑誌の取材中、壁に押され口に舌を入れられた。

匿名(2010)

トランプタワーの会議室でキスをされ、「あなたはスペシャルだ」と言われ、電話番号をもらった。

テンプル・タガート(1997)

ミス・USAのリハーサルをしている際、キスをされ、その後会うたびにキスをされた。

クリスティン・アンダーソン(1990頃)

トランプのクラブで、スカートに手を入れられた。

サマー・ザーボス(2007)

仕事の研修期間中、キスをされ胸を触られた。

キャッシー・ヘラー(1997)

トランプのクラブで自己紹介された際、キスされた。

ジル・ハース(1992-1993)

トランプのクラブで、スカートの中に手を入れられた。

ジェシカ・ドレイク(2006)

他の女性2人と共に部屋に呼ばれ行くと、一人づつハグとキスをされ帰されたが、そのあとすぐに電話が掛かってきて、夕食に誘われた。断ると、1万ドル払うからとプライベートジェットに誘われた。

5.まだまだ継続中、トランプ大統領 VS ストーミー・ダニエルズ

ダニエルズと現在の彼女の弁護士は、2016年にサインした契約書の無効を求めて裁判を起こしています。
契約書には、トランプのサインがないから無効だと主張しています。

一方トランプ側は、ダニエルズが告白することは契約違反だとし、1回の公表につき100万ドルの支払いを求めています。
二人の戦いは、まだまだ終わりそうにありません。

いかがでしたか?

これだけを見てみるとただのいやらしい女好きのお爺さんという感じですが、そんな彼も今では合衆国大統領。
世間の好き嫌いがはっきり分かれる大統領ではありますが、今後の対応に注目ですね。

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