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海外生活

2019年アメリカのIT、トレンド最新・最先端技術が面白い!日本のテクノロジーは?

投稿日:

 

たくや先生
アメリカはIT、最先端技術などが日本に比べると発達していると言われますが、

その中でも特に気になるものを、今回はご紹介していこうと思います!

 

「バックトゥザフューチャー」や、「A.I.」などの、

身近には無い、機械やロボットの映画を初めて見た時、

こんなことが身近で起こったらどうなるだろう···?と思ったことはありませんか?

 

私は想像もしたことのないテクノロジーが出てくる映画や本を見るたびに、

なんてすごい世界なのだろう! と思う一方で、

「現実的にこのようなことが起こることはありえない」

と思っていました。

 

しかし、

振り返るとここ2、30年のテクノロジーの進化は、

想像もつかない程進んでいます。

どんどん進化するテクノロジーには目が離せません。

 

現在ではもはや日常に欠かせない、

生活レベルで当たり前となったスマートフォンやタブレット。

 

たくや先生
今後はどのような想像もつかないテクノロジーが

私たちの生活をより便利に、

豊かにしてくれるのでしょうか?

 

今回は最先端を進むアメリカで作られた、

日々の生活をより便利にしてくれる物、

 

そして

 

「こんなものまで開発されたの?」

と思うようなアイテムをお伝えしていきたいと思います!

 

AI・自律制御システムがすごい!

自動運転車

自動運転車とは、その名の通り、

人間が運転操作を行わなくとも自動で走行できる自動車のことです。

 

最近は、「半」自動運転車も購入できる時代になり、

より一般的になってきましたが、改めて考えてみると、

機械が自分で考えて運転操作してくれるなんて驚きですよね。

 

しかし実は、

1980年後半にはすでにアメリカにて開発が進められていたようです。

自動運転にもレベルがあり、レベル0からレベル5まで

以下のように定義されています。

 

【レベル定義】

レベル0ドライバーが常にすべての操作を行う

レベル1システム側が速度かハンドルの制御を行う

レベル2システム側が速度とハンドルの両方の制御を行う

レベル3緊急時以外、主にシステム側が制御を行う

レベル4限定エリア内で運転手なしで運転操作が行われる

レベル5無人で全て運転操作が行われる

 

レベル4までとなるとペーパードライバーの人でも

自動運転車に頼れそうですね。

 

昨年2018年、アメリカでは国家道路交通安全局(NHTSA)が、

レベル4の自動運転車の走行を特定の条件下で許可する

と発表したそうです!

 

更にアメリカのピザレストラン大手ドミノズは、

無人の自動運転車が食べ物を運ぶ実験も開始しました。

 

アメリカでは近い将来、無人の自動運転車が当たり前になるでしょう。

 

依然として問題点や、予期せぬ事故のニュースもありますが、

ユーチューバーなどが実際に「テスラ」を自動走行させているのを見ると、

自動運転車の一般化は、そう遠くない未来のような気がします。

インスタでは、渋滞での移動中に、運転手は眠りながら自動運転させている動画も

投稿されていましたね(笑)

 

ちなみに、日本では2025年ごろには高速道路でのみレベル4の運転可能を実現する

シナリオを策定している状態のようです。

残念ながらもう少し日本での自動運転車実現には時間がかかりそうです。

 

AIドローン

AIがドローンに搭載されると、

ドローンは道路や建物などを独自の判断で飛行できるようになります。

人ではなく、機械が正確に判断し、

最適な方法で行動できれば大きな影響力を持つと思われます。

 

例えば、今後は人間が行くには難しい場所へドローンを自律飛行させ、

今までは不可能だった、様々な写真や動画撮影が出来るようになるでしょう!

 

災害時の生存確認のため、危険なエリアで人が立ち入れなかったり、

リモコン操作ではたどり着けないところにドローンを飛ばしたり、

農業の分野でも、農薬散布を分析とともに行える事などが期待されています。

 

実際に、既にアメリカのNVIDIAではドローンを小型化、軽量化し、

倉庫の高所や、狭い空間などでもデータ収集を行えるように開発しました。

 

また、日本でもつい最近のニュースで、DJI、日本マイクロソフト、NSW

ドローンとAIを活用した建築物メンテナンスサービスでの共同開発を発表しました。

今後はドローンが人間には不可能な場所に行き、危険な作業を行ってくれることで、

今までの仕事の人間のリスクもなくなっていくことでしょう。

 

すでにアメリカでは、自動で人間を飛行追尾し、

空中撮影してくれるドローンも販売されています。

 

20万を超えていましたが・・・笑

 

日本には見ないこんな建物が欲しい!

 

サバイバル・コンド

サバイバル・コンドとは、

アメリカの核シェルターが高級マンションになったものです!

 

1950年代に大陸間弾道ミサイルの開発に成功。

 

その後、

使用されたミサイルサイロがリノベーション(リフォーム)され、

なんと地下15階の高級マンションになりました。

 

核戦争が起こっても、ただ生き残れるだけではなく、

快適に過ごせるようにも作られています。

 

また70人の住人が5年間は生きられるような蓄えや、

風力発電などのエネルギーも用意されています。

 

そのため、一番安いマンションでも約1億7200万円!

既に完売しているそうです!

 

核戦争が起こることは想像したくないですが、

もしも···のことがあった時のために、

こんなマンションが買えるのであれば、買いたいですよね。

 

ちなみにアメリカの核シェルターの普及率が約80%に対して、

日本は約0.02と言われています。

それらの割合にはやや懐疑的ですが・・・。

 

あれだけ日々のニュースでお隣の国からミサイルが飛ばされた

というニュースが流れていても、まさかの0.1%以下とは。

 

でも流石に日本で個人的な核シェルターの導入なんて、

想像しづらいですよね。

 

サバイバル·コンドまで高級マンションにしなくてもいいのですが、

今後そのような事態の可能性も考慮すべきでしょうね。

 

"IOT"の省エネオフィス

IOT とは、 Internet of Things の略です。

つまりモノ自体がインターネット経由で通信することを意味していますが、

そんなIOTテクノロジーを活用した省エネオフィスが

すでにサンフランシスコにあります。

 

【実際にオフィスで実施されていること一例】

・ビルの照明や換気、遮光などはセンサーを活用し、

 エネルギーが最大限効率化されている

・会議室の換気システムは空気中の二酸化炭素が

 1,000ppm0.1%)以下になるまでオンにならない

・自然光を最大限活用するため自動窓のブラインドは

 完全には下ろせないようになっている

 

これらは毎週の実験を経て、エネルギーが

最大限効率化されるように調整されたそうです。

最先端の省エネテクノロジーと素材により、

エネルギー利用はビル業界の自主効率基準を約30%下回り、

エネルギーの60%以上を節約できるようです。

 

これらの省エネオフィスのために、たくさんの実験が行われ、

多くの新しい施設が設置されていますが、

コストに関しては明らかにされていません。

 

最先端のテクノロジーを使っているので、

おそらく莫大な金額がかかったのではないかと思いますが、

長い目で見れば、地球に優しく、かつ節約になる投資ですよね。

 

日本でも2011年の東日本大震災以降、

省エネ、節電はよく取り上げられていますが、

アメリカ、日本だけでなく世界中で

このような省エネの建物が増えると良いですね。

 

腕につけるだけで健康管理はお任せ!

 

アルコール測定リストバンド型端末

アルコール測定リストバンドとは、名前の通り、

手首に装着できる測定端末です。

 

体内のアルコール血中濃度を測るリストバンドと、

それに連携するアプリをダウンロードしておけば、

リストバンドを腕につけるだけでどの程度アルコールを

飲んでいるのかなどの管理をしてくれます!

 

更に最近どの程度飲んだか?のトラッキングを

アプリに付け加えていくと、リストバンドが

以下のことも行ってくれます。

 

【リストバンドが行ってくれること】

・どの程度飲んだら今日は酔うかの予測

・酔いが冷めるまでに必要な時間の予測

・特定の血中アルコール濃度を超えた場合に教えてくれる

 

日本では飲酒運転は完全に禁止されており、

アメリカでも基本的には禁止ですが、血中濃度により、

地域によっては運転することも許されています。

たくや先生
もちろん、基準値を超えてしまうと、

飲酒運転としてとても厳しく罰せられます。

 

このアルコール測定リストバンドは、飲み会終了間際に、

運転するには十分なアルコール血中濃度かも確認出来るので、

アメリカや他国などの少量での飲酒運転が認められている国では

重宝しそうです。

また、飲酒運転だけではなく、上手にリストバンドとアプリを

使いこなせるようになると、このぐらいならの飲酒量だと、

電車やバスに乗ったら乗り物酔いをしてしまう、

など自分の基準もわかるようになりそうですね。

 

スマートウォッチで健康管理!

スマートウォッチとは腕に付けて使う電子デバイスです。

最近は有名人も一般人も利用者が増え、そこそこ浸透してきましたね。

私たちの生活必需品であるスマートフォンなどとの連携も便利です。

 

では、スマートウォッチの何がメリットかというと、

私は大きく分けて2つあると思います。

 

まず一つ目は、スマートフォンをカバンから取り出さなくても

電話やメッセージなどを通知出来ること。

 

そして大注目の二つ目は健康管理に役立つことです!

 

【健康管理に役立つ機能】

・心拍数の確認が出来る

・血圧の確認が出来る

・睡眠状態の確認が出来る

・運動量の記録が出来る

 

2018年秋にAppleで発売された、Apple Watch Series4

光学式心拍センサーも搭載されていて精度が高いので、

症状を感じていなくても、すぐに自分の体の異常を知らせてくれます!

 

更に!

万が一、倒れたり事故に遭ったりした場合に活躍してくれる

転倒検出の機能というものもあります。

 

もし何かしらの理由で倒れ、無意識となった時、

まずアラートで知らせてくれて、その後1分間動きを感知しないと

自動的に救急車を呼んでくれるという機能です。

1人暮らしの人にもスマートウォッチが役立ちそうです。

1人の時に何か起こっても、助けを呼べるのですから。

 

「これからはAIに教わる!」

 

ファッションアドバイザーカメラ

アメリカのAmazonで発売されたこのカメラは、

搭載されている AI が、全身の姿を撮影し、

自分のスタイルを記録してくれます

画像は時系列で保存されるので、いつ、誰と会う時に

何を着たか、などのチェックも出来ますね。

 

友人と会う時、ビジネスシーンでも取引先に会う時など、

毎回同じような服装より、違った服装の方が好ましいと思いませんか?

 

自分ではその時その時何を着たか思い出すことが難しいからこそ、

スタイルを記録してもらえるのは便利ですよね。

 

また、もう一つの大きな特徴として、機械学習アルゴリズムと

ファッションの専門家のアドバイスを組み合わせた

スタイルチェック機能がついています!

 

どちらのコーディネートにしようか迷う際、2つの写真を見比べ、

AIがフィット感、スタイリング、色、今のトレンドなどから判断して、

どちらのコーディネートがよく見えるかアドバイスをくれます

 

すごいですよね!

 

ファッションにお悩みの方には大きな手助けとなりそうですし、

時折何を着ようか悩む私も、欲しいです笑。

 

人に相談しにくい時でも、AIなら気軽に聞けますしね。

 

まだ日本では未発売のようですが、

日々のコーディネートで頭を悩ませずに済むように、

日本でも早く発売して欲しいですね。

 

中国語を学習できるAIスピーカー

その名も Lily

 

Amazon EchoGoogle Homeと同様の音声認識機能を使い、

AIに会話形式で中国語を教えてもらえるという優れものです!

「英語を学習するのが大変···発音も自信ないし、

話しかける相手もいない···」

と日本寺である私達が思ったことがあるように、

アメリカでも中国語学習で同じような悩みを抱えた人が

いたからこそ出来たんでしょうね。

 

確かに、今は世界中に中国人の方々はたくさんいますし、

ビジネスもぐいぐい来ているので、英語以外にも

中国語が出来たら間違いなく自分のスキルアップ

になりますよね。

 

さて、このLily残念ながら現状では英語を話せる方のみが学習可能で、

今後は他の言語への対応も検討されているそうです。

 

つまり、このLilyで中国語を学びたければ、

英語は今のところ必須ですね。

ただ、ポジティブに考えると英語学習中の方なら、

英語も中国語も両方学べて一石二鳥かもしれないです!

 

また、Lily1番の素晴らしいポイントとして、

発音矯正もしっかりと行ってくれることだと思います!

 

中国語は、私も以前学習をしようと試みたことがあるのですが、

Maの発音だけで4つあり、意味もそれぞれ4つ···という具合に

学ぶのが本当に大変に感じました。

 

そんな難しい発音、指摘されなければ何が合っていて、

何が間違っているのかもわからないですよね。

 

大昔に、英語学習の一環としてSiriGoogleに英語で

話しかけていたこともあるのですが、発音が違うと

「理解出来ません」で終わりでした。

 

なので、Lilyのように何の発音が間違っているのか?

を会話の中でしっかりと正してくれるのは、

中国語学習ではとても大事なポイントだと思います。

 

そんなLilyと一緒に英語で会話しながら中国語も学べたら、

バイリンガルだけではなくトリリンガルも目指せそうですね!

 

まとめ

アメリカの最先端技術を駆使したアイテムなどを

ご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか?

 

グローバルな世の中になって、どこの国もどんどん発展していっていますが、

やはりアメリカは多くの最先端技術面で進んでいますよね。

 

また、今の技術ってここまでしてくれるの?と思うものが

多かったのではないかと思います。

 

昔に比べて、最先端技術により、現在はとても便利で、

生活がより豊かになってきていることも実感します。

 

そんなとても便利な生活になりましたが、映画「ターミネーター」のように

最先端技術のロボットと人間の戦争···のようにはなって欲しくないなぁ···

と少し心配な部分も実はあります(笑)

 

最先端技術も人間を怠けさせない程度に、

上手に今後も付き合っていけると良いですね。

 

本当に毎年毎年新しくバージョンアップした優れものが出てくるので、

今後もこれらの最先端技術から目を離せそうにありません!

 

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