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海外生活

ロサンゼルスに留学・移住しよう!手続き、費用、おススメの治安が良いエリアはどこ?

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こんにちは!イナミーズ英会話の伊南です。

 

数々の映画の舞台にもなり、年中暖かくて晴れの日が多いアメリカ西海岸最大の都市ロサンゼルス。
ハリウッドやユニバーサルスタジオもあり、さらにサーファーの聖地であるビーチまで…!

誰もが一度はロサンゼルスで暮らしてみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?

そこでそんな夢を叶えるために念願のロサンゼルス留学を決意!

でも実際にどんな手続きをすればいいのかお金はどれくらいかかるのか
分からないことがたくさんあると思います。

さらに暮らすなら治安の良い地区が良いけれど、どこにすれば良いのだろう?
治安が悪くて危険な地域だけは絶対避けたいし…

そこでこの記事では、ロサンゼルス留学・移住の際に必要な手続きや費用、
住むのにオススメな治安の良いエリアなどをわかりやすく紹介します。

さらにもっとロサンゼルスに行きたくなるようなオススメ情報や、
使えるちょっとした英会話表現などもご紹介。

ロサンゼルスに憧れのある人は必見の情報満載です!

ロサンゼルス行きを決意!始めにやるべきことは?

語学学校・大学・インターン先を選ぼう

「とりあえずロスに行ってから何とかすればいい」と言う声をたまに聞きますが、
これは絶対にNG

旅行ではなく長期滞在する場合には、どこで何をするのかがしっかり事前に決まっていなければ、
そもそもアメリカに入国できません。

そのため、ロサンゼルスに行きたいと思ったら、まずは現地で入学できる語学学校や専門学校、
大学などを探しましょう。もちろん、企業にインターンをしに行くという形もあります
ロサンゼルスは語学学校や、エンターテインメント系の専門学校(ダンスや映画製作など)が
非常に豊富です。

また、世界最先端の企業も集結していますので、自分のスキルアップには最適
インターネットで情報収集をして自分にぴったりな場所を選びましょう。

その際には、下記で紹介する治安の良い地域・悪い地域をご参考に

語学学校などは日本語で検索しても十分な情報が見つかりますが、インターンの募集要項などは
英語の場合がほとんどなので、ある程度の語学力が必要になります。

 

■留学代行業者を利用するのもあり!

入学書類の提出やその他の書類のやり取りなど、留学する場合はとてもたくさんの手続きが
必要になってきます。もちろん書類や学校のウェブサイトなどは全部英語の場合がほとんど
これから英語を学びに行くというのに、一体どうすればいいの?とパニックになるかもしれません。

手伝ってくれる人がいない場合や、自分一人では自信がない場合は、
留学代行業者を利用するのも手です。

お金は少しかかりますが、入学の手続きからビザの取得まで全部やってくれるので、
とても安心です。さらに心配事の相談にも乗ってくれるので、ありがたいですね。

ロサンゼルスへの留学を専門にしている業者もあるので、ぜひチェックしてみましょう。

 

■TOEFLやTOEICなどの語学試験を受けよう

語学学校や専門学校に留学するにしても、インターンをするにしても、
渡航前に語学試験の成績の提示を求められることが多いです。
英検は海外ではあまり通用しないので、TOEFLもしくはTOEICの受験をお勧めします

これらの試験は年に数回しか受験の機会がないので、タイミングによって、ロサンゼルスに行く
1年~半年前までには申し込み・受験をしないと、間に合わなくなってしまうので注意。

さらに、留学前と後で成績を比べてどれだけ英語が上達したか、自分で見てみるのも良いですね!

 

ビザを取得~ビザの種類はどれがいいの?~

アメリカに長期滞在する場合はビザが必要です。目的に応じてビザの種類も異なるので、
自分に合ったビザをしっかり把握して、申請しましょう。

ビザの申請は日本のアメリカ大使館を通じて行います。

最も一般的なF-1ビザ(学生ビザ)

大学、高校、語学学校などにフルタイム(週18時間以上)で通う人用の、最も一般的な留学生ビザ、

F-1ビザ。私もこのビザを取得しました。

最長5年間有効(滞在期間中は必ず学校に通っている必要あり)で、取得のためには
I-20(学校からの入学許可証)が必須です。

 

専門学校の場合はM-1ビザ(専門学生ビザ)

こちらも留学生用ですが、M-1ビザ、専門学生のためのビザです。
デザイン学校、美容学校、ダンス学校、飛行機訓練学校などに留学する人はこのビザ。
最長1年間有効で、こちらも入学許可証がないと申請できません。

 

交換留学・インターンの場合はJ-1ビザ(交換留学生・トレイニービザ)

在籍する日本の大学・学校からアメリカの学校へ交換留学に行く場合はこのJ-1ビザを取得します。
この場合は日本の学校が申請の支援をしてくれます。

また、インターン生(トレイニーとも呼びます)もこのビザなのがちょっとややこしいところ。
トレイニーの場合、有給インターンシップビザとして、条件はありますが
合法的に就労することが可能となります。(F-1、M-1ビザでは就労できません。アルバイトも不可)

 

Hビザ(短期就労ビザ)を検討してみよう

Hビザは最も一般的な就労ビザです。アメリカで就職する場合にはこのビザを取得します。
と言ってもどんな仕事でもOKなわけではありません。

ある程度の知識と能力が必要な専門職や、アメリカ以外の国では受けることのできない
専門的なトレーニングが必要なものなど、ルールは結構厳しめです。

雇用先が決まれば、ビザの種類を相談してみましょう。

 

お金はどれくらいかかるの?+ロサンゼルスの物価事情

行き先が決まった…けれど、気になるのはどれくらいお金がかかるのかということですよね。
最初にはっきり言うと、ロサンゼルスは物価も学費も高いことが多いです。
奨学金制度などを利用するか、ある程度留学前にお金を貯めておく必要があるでしょう。

 

まずは渡航前にかかるお金。

入学申請や語学試験の受験、さらにビザの申請費用などは合計で5~6万円ほどかかります。
さらに留学代行業者を利用した場合はその費用もかかりますね。
日本からロサンゼルスまでの航空券も5~10万円ほど(往復)で必要になります。

次に留学の場合は学費がかかります。

これは学校によって大きな差があるので一概には言えませんが1ヵ月あたり4~20万円くらい
留学先を選ぶ際には、学費がどれだけかかるのかをしっかり調べておく必要があるでしょう。

現地で一番気になるのは住居費ですよね。これもなかなか高額になりがちです。
ホームステイ、ルームシェア、寮、賃貸など住む形態も様々なので値段も変わってきますが、
どれにしても1ヵ月あたり8万円は下らないと考えておきましょう。

住む地域によっても住居費の差は出ますが、値段だけで選ぶと治安の悪い地域に
住むことになってしまうこともあるので気を付けてくださいね。

そして上記に加えて食費、交通費、交際費、光熱費、保険などもろもろの出費が必要になってきます。
特にアメリカは医療費がとても高いので、万が一に備えて保険に加入することは絶対におススメ。
(学校によっては保険への加入を条件としている場合もあります)

またロサンゼルスは物価が高めなので、外食が多いと食費がかなりかさみます。
インターンや就職などお給料をもらえる場合はもう少し安上がりになるかもしれませんが、
加えて学生にはない出費が加わる可能性もあるので、事前にしっかりシミュレーションしてみましょう。

 

住居探し!治安の良いおススメ地域は?

ロサンゼルスで生活する際に絶対に気をつけたいのは治安の良し悪し。
治安の悪い地域には極力近づかず、住居は安全な地域を選びましょう。
以下では治安が良く安心して暮らせる地域を4つ紹介します。

サンタモニカ周辺

サンタモニカ周辺は有名な観光エリアで、常に観光客とローカルの人でいっぱい
夜でもディナーやバー巡りを楽しむ人が多く、道も明るいので、帰りが遅くなる時でも安心です。

 

トーランス・サウスベイ周辺

ここはロサンゼルスの中でも日系人・日本人が多いエリア。
日系企業や日本食品のスーパーなどが集中しており、日本語が通じる場所も多いです。
日本人が多いために治安面での心配も少なく、海外生活に不安のある人でも安心な地域です。

 

パサデナ周辺

パサデナにはMITと並ぶ有名な理系大学カリフォルニア工科大があり、真面目で頭の良い学生が
多く住んでいる地域。大学の周りは警備の体制もしっかりしており、安心して暮らせます。

 

アーバイン周辺

ロサンゼルスのダウンタウンからは少し離れますが、人気のショッピングセンターや
ディズニーワールドがあり、家族連れが多く訪れるので比較的治安の良い地域。

アーバインはアメリカの人口20万人以上の都市の中では「最も治安のいい街」に
選ばれたこともあるんです!

 

絶対避けたい治安の悪い危険地域と犯罪対策

反対に、危険だと言われている地域もしっかり覚えて、極力そこに行くのは避けましょう。
また犯罪に巻き込まれないようにするための対策や、もしもの場合の対処法も見ていきます。

ダウンタウン南部は要注意~コンプトンやサウス・ロサンゼルス~

サウス・ロサンゼルスは1965年、1992年に暴動が発生した地域。
歴史的に治安が悪い地域として有名です。近年は少し改善していますが、
それでも一人で歩き回ることは避けたいですね。

コンプトンはアメリカの中でも特に犯罪発生率の高いエリア
貧困層が多く、ギャング同士の抗争も頻発しています。そのため殺人事件の発生率も高いです。
ロサンゼルス全体の治安は年々良くなっていますが、コンプトンは逆に犯罪件数が増加傾向にあります。

絶対に近づかないようにしましょう。

 

スキッド・ロウエリア

スキッド・ロウはダウンタウンエリアにある小さな一角で、ホームレスやギャングが多く、
間違って足を踏み入れた観光客が狙われる事件が頻発しています。
昼間でも治安が悪いと言われており、しっかり地図で確認して立ち入らないようにしましょう。

 

犯罪に巻き込まれないために

ロサンゼルスで犯罪に巻き込まれないようにするためには、治安の良い日本の常識を捨て、
常に注意して行動することが大切です。

席取りなどのために荷物を置いてその場を去ることは絶対にNG。
また夜道を一人で歩くなども言語道断です。
帰りが遅くなる際はタクシーを利用することがおススメです。

スマホや長財布を、ズボンの後ろのポケットやバッグの外側のポケットに入れたり、
することも避けましょう。もちろん、家を出る時はカギをしっかりかけて。
車の中にもカバンなどを目立つように残してはいけません。

 

トラブルにあってしまったら、冷静に助けを求める

気を付けて行動していても、事件に巻き込まれてしまうことはあるかもしれません。
その場合はとにかく冷静に。犯人に対して抵抗せず、金品を要求されたら渡しましょう。

命が一番大事です。

身の危険を感じたら大声でHelp!と助けを求めましょう。そしてすぐに警察(911)に通報。
犯人の特徴などを聞かれるので、できるだけ多くを観察して覚え、伝えます。

会話例です。

(例)
I got robbed by a man about 25-years-old. He was white, about 6-feet tall and very skinny. He had a tattoo of a skull on his neck. He was wearing jeans and a grey sweatshirt. He had a knife in his hand. He took my wallet, punched me in my stomach and ran away.
(25歳くらいの男性に財布を盗まれました。その男は白人で、身長は180センチくらい、とても痩せていました。首に髑髏の入れ墨をしていました。ジーパンを履いて、グレーのスウェットを着ていました。また、ナイフを持っていました。財布を取られた後、私はお腹を殴られ、男は逃げていきました)

パスポートなどを盗まれた場合は、事件後すぐに日本大使館に連絡しましょう。

 

ロサンゼルス留学・移住の魅力とは?

不安になるようなことを書きましたが、それでもLAは魅力いっぱいの素晴らしい街です。
そんなロサンゼルスに憧れる人が多いのはどうしてでしょうか?

 

やはり温暖な気候とビーチは夢

一年を通して暖かく、晴れた日が多いロサンゼルスでは、自然と毎日気分が上がり、
外に出かけたり、何か新しいことに挑戦してみたりしたくなってしまうものです。

さらにビーチもあり、人生を謳歌するオープンな雰囲気が漂っています
特にルールや規範が多い日本とは正反対で、自由な生き様をしてみたいと願う人には最適な場所です。

 

エンターテインメントの聖地!映画、音楽、ダンスなどを学ぶには最適

そんなオープンな空気が影響したのでしょうか、LAには世界中からクリエイティブな人たちが集まり
映画や音楽、ダンスなど現代のエンターテインメントシーンを形作っています。
この業界で活躍したいと願う人にとっては、ロサンゼルス以上にぴったりな場所はありません。

 

世界中から学生などが集まる、まさに人種のサラダボウル

そんなロサンゼルスの魅力に惹かれ、世界中から様々な学生やクリエイター、
ビジネスマンなどが集まった究極の「人種のサラダボウル」が誕生しました。
一か所に住んでいるのに世界を旅しているかのような、国際的な気持ちになれることでしょう。

価値観の違う人々と日々接することで、刺激を受け自分を成長させることが出来ます。

 

日系人が多く馴染みやすい

そしてロサンゼルスは歴史的に日本からの移民が多いため、
現在でも日系人や日本人が多く住んでいます。日本語が飛び交う場所も多く、
海外にいながらどこかアットホームな感覚もする不思議な組み合わせです。
そのため初めての海外生活だという人にも馴染みやすく、不安の少ない街でもあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

憧れのロサンゼルス生活を叶えるために必要な手続きや、お金の情報、おススメの生活地域、
犯罪対策などをまとめてみました。
この記事がロサンゼルス留学・移住を目指すあなたにとって少しでも役に立ってくれたなら幸いです。

残念ながら治安の悪い地域もあり、日本人がロサンゼルスで生活するには
気をつけなければならないこともいくつかあります。
しかし、知識を持って対策すれば、問題なく有意義で楽しいロサンゼルス生活が送れます。

ロサンゼルスは暖かい気候に西海岸特有のおおらかさを併せ持った大都市で、
世界中から多種多様なバックグラウンドを持った人が集まります。
そのため、刺激的でありながらも落ちついた海外生活を送りたい人には最適な環境です。

歴史的に日本人・日系人も多いので、馴染みやすい環境でもあります。

さらにエンターテインメントの聖地でもあり、音楽や映画、ダンスなどに
携わっていきたい人ならば絶対に一度は暮らしてみたい場所ですね。

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