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海外生活

ニューヨークに留学・移住しよう!手続き、費用、おすすめの治安が良いエリアはどこ?

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ニューヨークは言わずと知れた世界トップクラスの大都会で、ニューヨークに魅了されて観光に行く人、留学、移住する人が後を絶ちません。

ニューヨークはなぜそれほど多くの人を惹きつけるのでしょうか。

この記事では、主にニューヨークについての情報を取り扱います。留学や移住を考えている方にとって、勉強にも居住にも最適なニューヨークの魅力を、たくさんお伝えしたいと思います。

ニューヨークの気候

ニューヨークで最も気候が素晴らしいのは、5月、6月、9月、10月あたりです。

その時期はとても温暖で過ごしやすいです。夏は日本ほどではありませんが、近年異常気象で猛暑となるなど、年によっても過ごしやすさが大きく異なります。

冬は寒波に見舞われることも多々あり、そうなってしまうと、交通が麻痺し、どこにも行けなくなってしまいます。冬のニューヨークを訪れる機会があれば、非常に寒いことを考慮に入れて、防寒具を厳重に準備してください。

また雨もたくさん降ります。
ニューヨークの人はあまり傘を差しません。
雨の質が日本の雨とは違うということもありますが、ニューヨーク市内はどこに行っても人が多く、傘を差すと他人の邪魔になることがあります。
またタクシーや地下鉄など交通機関が発達しているため、雨に降られても長距離を歩く必要がありません。

 

ニューヨークの人々

同じアメリカと言えど、とにかくアメリカは土地が広大なので、州によっては気候が違うのと同じで、住んでいる人々の性格や気質にもさまざまな違いがあります。
ニューヨーク市などは移民や観光客が多く、州民性は一概には測れませんが、傾向や顕著な部分について述べてみたいと思います。

ここではイメージしやすいように、電車待ちしていて、列に割り込まれたというシチュエーションを例に取ってみましょう。
私が長年住んでいたテキサスだったら、テキサンは比較的おとなしい人が多いので、不満に思っても口には出さない人が多いのですが、ニューヨーカーだったら、まずその場で文句を言います。
"Hey! Get in line!"(ちょっと、ちゃんと列に並びなさいよ)とか、"We are waitin' in line!"(みんな並んでるんだよ!)などのように。

また別の例ですが、野球観戦で、私の友人はテキサスの球場でヤンキーズやマリナーズ、ドジャーズなどのチームを応援することがありましたが、顰蹙は買っている可能性は十分にあるものの、特に喧嘩に巻き込まれることなく過ごすことができていました笑。

しかしヤンキーズスタジアムで、敵チームを応援するとタダで済むことはあまりありません。最低でも周りの観客たちからAss hole(おばか)コールを受けることになります。
どこに行っても道は込んでいるし、順番待ちはしなくてはいけないので、総じてせっかちな性格だというのは否めないかもしれません。そこらへんはやはり都会的なのでしょうね。

ニューヨークの魅力

世界中のものが揃っている

ニューヨークの中でも最も魅力的なのは、やはりマンハッタンでしょう。
マンハッタン内の碁盤の目に綺麗に整備された街をたとえワンブロックでも歩けば、世界中のものが集まっていることに気づくでしょう。
世界中の食べ物が食べられ、世界のいろんなところで流行しているファッションを見ることができます。

歴史的建造物や重要文化財の宝庫

ニューヨークには歴史的、経済的、政治的にも重要だとされる建造物がたくさんあります。
メトロポリタン美術館、アメリカ自然史博物館、ロックフェラーセンター、教会の数々を毎週末ひとつずつ訪れても終わりがありません。
有名な自由の女神は世界遺産に指定されています。
特に小さいお子さんがいるご家庭では、親に博物館や美術館に連れて行くのと週末を寝て過ごさせるのとでは、大きな違いが生まれます。
子供は博物館や美術館に連れていきましょう。
いろんなことで、子供の将来への投資ができる街です。

街が美しい

高いビルの数々が描くニューヨークのスカイラインはとても絵になります。
セントラルパークで人々が犬を遊ばせたり、芝生に寝転んでいる光景も絵になります。
ニューヨークのカフェでお茶を飲むだけでも絵になります。
街のどこを切り取っても絵になるんです。
昔は地下鉄に落書きが絶えなかったり、道端にはゴミが落ちていて悪臭が漂っていることも多かったですが、地下鉄の落書きや混沌とした街の様子でさえおしゃれを感じさせるものがありました。
ニューヨークというだけでおしゃれという感覚を人々の心に植えつけてしまっているのです。
現に、ニューヨークと聞いて、「ダサい」と思う人はいないでしょう。

いるだけで楽しい。力をもらえる

私の知人に、死んだらニューヨークに埋めてもらいたいと言っている人がいます。
ニューヨークにはたくさんの人がいて、死んでからもさみしくなさそうだからだそうです。
私もこの人の気持ちがわかるような気がします。

ニューヨークに留学・移住するには

学生ビザを取得

留学を目的にポートランドに行く人は、学生ビザを取る必要があります。
その他留学に必要なものについては後述します。

グリーンカードを取得

グリーンカード(永住権)というのは、米国に自由に出入国ができ、滞在も無制限、米国で働くこともできる資格のことです。
このグリーンカードを取得するには、

■ 科学や芸術、教育、事業、スポーツなどの分野において、何らかの技術や才能が世界規模で認められている場合。スポンサーが付くので、スポンサーに取得してもらえます。
手っ取り早く言うと、「うちにはこの人が必要です」と企業に言わせる人物になることです。
■ グリーンカードあるいは米国の国籍を持つ人と婚姻関係になる
■ くじに当選する
くじの抽選は年に一度なので、期間をミスすることなく、応募・申請する必要があります。
応募・申請を代行してくれるサービスもあるので、利用してもよいでしょう。
参考サイト(http://www.usavisa.jp/dv/

留学に必要な手続きなど

アメリカは高校までが義務教育で、現在アメリカは高校までの留学生を受け入れていません。
私立はこの限りではありませんが、それでも数としては少なく、また費用も多くかかります。行ける高校がかなり限られてくると考えたほうがよいでしょう。
留学するなら、日本の高校を卒業することを前提に考えた方が現実的です。
語学学校ではなく、大学の場合には、それぞれの大学に独自の手続きがあるので、正確なところは大学から情報を得るのが一番ですが、基本情報として、一般的にアメリカの高校生が大学を志願する際に必要なものは次のようなものがあります。

①願書
②成績表(Transcript)
③エッセイ
④高校の先生などからの推薦状
⑤SATの点数
⑥奨学金申請書

従って、留学生にも基本的には同じものが求められると考えてください。
様式は、これも大学によってさまざまです。

願書

全米で共通のオンラインの『コモン・アプリケーション』を利用するのがお勧めです。
これは、全米のほとんどの大学で使える願書です。
コモン・アプリケーションのWEBサイトでアカウントを作成すれば、誰でも使うことができます。
参考サイト(https://www.commonapp.org/

成績表(Transcript)

あなたの高校の成績の記録のコピーなので、卒業証書と、成績証明書の認定翻訳を添付する必要があります。
ここで大事なのは、「どんな教科でどんな成績を取ったか」です。
例えば、クラスがレベル別だった場合、上のクラスだった人はそのことがわかることを記載すると有利です。
その他、健康診断書のコピー、学費支払い能力の証明なども必要です。
学力があっても、学費支払い能力があることを証明できないと、アメリカの大学には合格できません。
この点アメリカはとてもシビアですね。

エッセイ

アメリカの大学志願者にとって、エッセイはとても重要です。エッセイを書くためだけの家庭教師を付ける生徒もたくさんいます。
トピックはこれも大学によって異なりますが、一般的に、人生で自分を成長させた経験などを書かせることが多いです。
不遇をいかにがんばって乗り越えたかというような内容は好まれるので、例えば病歴のある人は、敢えてそのことを題材として扱っても良いでしょう。
時間を十分に取り、早い段階から取り組みましょう。
最後の最後に慌てて書いたエッセイは、見抜かれ、低い評価が付きます。

高校の先生などからの推薦状

在学している高校の教科の担当教員やスクールカウンセラーから、少なくとも1件の推薦状が必要です。
(アメリカの場合、断られることも多々あり)。

SATの点数

これはアメリカの大学進学を希望する高校生を対象とした共通試験ですので、日本から留学する場合は、各大学のHPなどで、どのテストで入学条件を満たすことができるかを確認してください。
ちなみにTOEFLは留学生が受けるテストとして最も一般的です。

奨学金申請書

親の支払い能力を見て大学側からオファーがあります。

以上の手続きはとてもややこしく、不備があって留学が叶わなくなっては残念です。
手続きを代行してくれるサービスを提供しているところもたくさんあるので、興味のある人は「留学手続き代行」で検索の上、調べてみてください。

ニューヨークにある大学一覧

ニューヨークの大学の一覧が載っているサイトを参考にしてください。
参考サイト(https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_colleges_and_universities_in_New_York_City

留学・移住にかかる費用

アメリカ留学に必要な額は、滞在費、生活費込みで一般的に300万円~400万円と言われています。
しかし、ニューヨークは他のアメリカの土地と比べて物価が断トツで高いところです。
また幸か不幸か遊ぶところも多い。
学費を別にしても、「かなりの費用が必要」という覚悟がいりそうです。余裕をみて予算を考えた方がよいでしょう。
ニューヨークの大学に留学したい気持ちが強ければ、現実的な視点で生活をシミュレーションしてみましょう。
・学費の安い大学を選ぶ
・食費を切り詰めるために、自炊のできるアパートを選ぶ
・郊外に住んで家賃をセーブする
・現地でルームメイトを探す

などです。
ニューヨークならではの経験をするためには、遊びに費やせるお金もある程度ないと、とても辛い思いをします。

お勧めの居住エリア

ニューヨーク市内は、ワンブロックでも歩けば治安が良いエリアかどうかがわかります。
ニューヨーク市内に住む場所を探している人は、気になるエリアがあったら、まずは自分の足で歩いてみることをお勧めします。
留学先の大学に近いか、子供の学校の評判は?など探すポイントとなることを自分で決めて調べるようにしましょう。
自分でだいたいの目星が掴めたら、今度は現地のリアルター(不動産の仲買人のことです)に相談しましょう。
彼らは、あなたの予算と照らし合わせながら、子供の学校のお勧めまでさまざまな情報を教えてくれます。
一人暮らしなのか、夫婦ふたりで住むのか、子供が何人かいるのか、など家族の生活に合わせて選ぶ必要があります。

一人暮らしでなければ、一番のお勧めは、ハドソン川を渡ったニュージャージー州の一角です。
ニューヨーク市内ほど家賃が高くなく、治安もよし、マンハッタンから車で僅か20分ほどとアクセスも良好、日本人もたくさん住んでいるので、大きな日本の食料品店もあります。

②治安のよさで言えば、アッパーイーストかウエストですが、高級住宅街で周りはお金持ちばかりなので、家賃のほか、子供の学校に掛けるお金、生活を維持できる経済力が必要になってきます。
中には有色人種は相手にしないという白人もいます。

③日本人居住者が比較的多いのは、Scarsdale、Harrison、Greenwichなどの地区です。これらの地区は学校の評判も良いので、教育に関心の高い日本人には人気です。
就学年齢にあるお子さん連れの家族にお勧め。
逆に、地域の学校税を取られるところもあるので、子供がいないご家庭には不向きかもしれません。

ニューヨークお勧めの遊び方8選

観光で1週間だけニューヨークを訪れるというのでなく、留学や移住で長くニューヨークに住む人のためのニューヨークの遊び方をご紹介します。

ミュージカル

ニューヨークに行ってブロードウェイのミュージカルを観ないのはあり得ません。
人を楽しませる仕事って本当にすばらしいなと感じさせてもらえます。
必ず観てください。
観たいショーが必ず見つかるブロードウェイミュージカル情報サイト・・https://www.broadway.com/

トークショーやテレビの公開放送などに参加する。

ニューヨークで撮られているトークショーはたくさんあります。
トークショーに観客として参加するにはチケットが必要なので予約が必要です。
トークショーは旬の話題についてホストとゲストが語り合うので、アメリカの社会の問題点や流行など知ることができ、超お勧めの体験です。
公開放送では、有名人に会うチャンスもたくさんあります。

ニューヨークのアメリカの人気トークショー一覧(主観が含まれています)
■The Tonight Show starring Jimmy Fallon
■Live with Kelly & Ryan
■The Today Show
■Good Morning America

映画のロケ地訪問

あなたの大好きな映画のロケ地を訪れてみましょう。
参考サイト・・ここからあなたの好きな映画のロケ地を調べられます。http://movie-locations.com/

The Ride

The Ride はニューヨークの街を舞台にして、観光客からネイティブニューヨーカーまで楽しむことができるエンターテイメントです。全面ガラスに覆われた劇場型バスに横向きに乗って、マンハッタン内の各名所でストリートパフォーマンスを楽しむことができます。
RIDEは毎月第3木曜日の午後7時15分と午後8時45分に日本語でも利用できます。
75分69ドル

チャイナタウンで飲茶食べ比べ

ニューヨークの中華街は世界でも最大規模で、たくさんのレストランがあります。いろんな店で飲茶の食べ比べをしてみるのは絶対におもしろいです。

日帰り旅行

ニューヨークから日帰りで行けるところとしては、ワシントンD.C.ナイヤガラの滝がお勧め。まだ行ったことのない方はぜひ生で大瀑布の雰囲気を味わっていただきたいですね。

クルーズは夜

自由の女神を船の上から眺めるクルーズに乗るなら断然夜がお勧めです。
映画のシーンのような夜景が綺麗です。

セントラルパーク自転車ツアー

ニューヨーク市内を走る自転車ツアーもありますが、交通が忙しいのでお勧めしません。その点、セントラルパーク内は安全で気持ちがいい!
2時間で49ドルとなります。

まとめ

ニューヨークの人は、ニューヨークは観光に訪れるよりも住むのに最適な街だと口を揃えて言いますが、本当にニューヨークは、そこにいるだけで、大きなエネルギーがもらえ、毎日新しい発見に出会える街です。一人でも多くの人にこのエネルギーと楽しさを味わっていただきたいです。
ニューヨークに思い切り魅せられてください。
留学・移住を考えている方には心からお勧めする街です。

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