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日常英会話

【厳選】ネイティブが良く使う絶対覚えるべき熟語・イディオム(大人の遊び編)

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今回は大人の遊び編ということで、お酒の席やギャンブルの時などに使える表現を紹介します。

夏休みに海外旅行を計画している人もいるかもしれませんね。せっかく海外に出たのであれば、少し刺激的な体験を求めてみるのはおすすめです。

教科書にはなかなかでてこない表現だと思いますので、実際に使いながら表現を覚えていきましょう!

バー&パブ

アメリカのバーとパブとは

日本の居酒屋のような存在として、アメリカで親しまれているのはバーとパブがあります。

どちらもアルコールを提供するお店として認識されていますが、バーとパブでは少し印象が違います。

まず、どちらかと言えば、アメリカ国内ではバーのほうが多く見ると思います。というのも、パプはもともとイギリスでpublic houseとして親しまれ、発展した大衆酒場なので、イギリスに多いようです。ただし、アメリカ国内にも、イングリッシュ・パブやアイリッシュ・パブなどがあり、パブもある程度は浸透しています。

さらに、バーとパブではお酒の種類も概ね異なります。

バーでは一般的にウォッカやブランデーなどの蒸留酒、カクテル、モクテル(ノンアルコールカクテル)、ビールやワインなど幅広く取り揃えているところが多いです。

一方で、パブはビールの種類は豊富でありながら、他のお酒の種類はあまり多くない、という場合があります。

ちなみに、アメリカ国内では飲酒は21歳以上から可能で、バーやパブに行くと入り口で身分証明の確認を求められる場合がとても多いです。

21歳以上であるということを証明できなければ、入店拒否されることもありますので、バーやパブに行くときにはパスポート等国際的あるいはその国で通用する身分証明を携帯していきましょう。

ただ、一部には「バー」や「パブ」と店名についていても、食事のメニューが豊富である、子供連れの入店可能という理由から、実質的にはレストランのような扱いをされるお店もあります。この場合は、お酒を注文するときのみ身分証明を求められるでしょう。

(2)注文に関する表現

“Can I get XXX?” (=XXXをお願いできますか)

レストランでの食事の注文と同じです。もしもレモンを一緒につけてほしいという場合であれば”with a lemon twist”と付け加えたり、ロックで飲みたいという場合は”on the rocks”などと付け加えて応用します。

“What do you recommend?”’(=おすすめは何ですか)

何にするか決められないという人は、お店の人におすすめを聞いてみましょう。バーの場合だとお酒の種類も多いので、例えば、せめて種類を限定して、「カクテルでは何がおすすめですか」=”What do you recommend for cocktails?”等と聞いてみるといいかもしれません。

“What do you have on tap?”(=どんな生ビールがありますか)

生ビールは、beer on tapと表現します。tapというのは英語で蛇口のことを意味し、ビールの樽につないだ蛇口から出ることから、このように言われます。旅行先によっては、その地域で醸造され、地元民に愛されているビールもあると思いますので、試してみるといいでしょう。

“Do you want to open a tab?”(=後払いにしたいですか)

注文をする際、バーテンダーやサーバーからこのように聞かれるかもしれません。そもそも、バーやパブでは一回の注文ごとに現金で支払いを行うのが基本です。通常は、バーテンダーあるいはサーバーから飲み物を受け取る際に、1杯につき1~2ドルのチップと共に現金を払います。しかし、何杯も注文することが事前にわかっている場合や大人数分を一人がまとめて払うという場合であれば、後払いにしたほうが便利でしょう。そのため、tab(=勘定)をつけておいてもらい、帰る前に支払いをするという方法があるのです。

(3)誘いに関する表現

“Can I buy you a drink?”(=1杯おごらせてよ)

気になる人を見かけてすかさずこの一言が言えれば、なかなかカッコいいですね!このようにおごるか、あるいは、少し強引ですが、気になる人が注文をしている姿を見かけたら、サッと近づいて、”It’s on me.”(=おごるよ)と言いながら、バーテンダーに現金を渡してしまう、という方法もあります。

“What are you drinking?”(=何飲んでるの?)

飲んでいるお酒が人柄を表すこともあるでしょう。地産のビールなのか、派手なカクテルなのか、お酒好きこそが知っているメニューなのか、気になる人がいれば何を飲んでいるか聞いてみましょう。「美味しそう」と思えば、”Can I order the same one with him/her?”(=彼・彼女と同じものを注文したいのですが)という風に頼んでみてもいいでしょう。

“Are you on Facebook?”(=フェイスブックやってる?)

アメリカでは、社会人だとSNSのフェイスブックをやっている人が多いので、帰る前に聞いてみましょう。フェイスブックをやらない派の人の場合は”Can I get your number?”(=電話番号教えてくれる?)と聞く場合もあります。

2.ナイトクラブ

(1)アメリカのナイトクラブとは

アメリカのナイトクラブは、バーやパブ同様、21歳以上を入店可能としているのが原則です。

入口では持ち物のセキュリティチェックを受けることも多く、ペットボトル入りの飲み物や常備薬なども没収されたり、廃棄しなければいけないこともあります。

クラブに行くときには最小限の荷物で行きましょう。

また、そのようなセキュリティチェックのせいもあり、だいたい週末のクラブの店の前は大行列になります。

ボストンは夏でも夜になると冷え込むのですが、露出の高いドレスやミニスカートでおしゃれした女の子たちが凍えながらも入店を待つ、という光景はよく見られます。

ちなみに、露出度に関係なく、アメリカのクラブは日本のクラブよりもドレスコードが厳しいと感じます。

ジャージやスエット、スニーカーなどは避けたほうが良いでしょう。男性だと襟付きのシャツやジャケット、革靴を身に着ける人が多いです。

女性は、派手なドレスやヒールを履いていく人が多いと思います。

(2)クラブに行くまでの表現

“Do you want to go to a club tonight?”(=今夜、クラブに行きたくない?)

初心者であれば、一人で行くよりも友達と行くほうが楽しめるはずです。多くの人が友人同士のグループで来ているので、踊ったり、お酒の飲んで音楽を楽しむのは、一人だと少し寂しいかもしれません。

“Where’s the cloakroom?”(=荷物預かり場所はどこですか)

冬場は特に、コートやジャケット等をメインフロアに行く前に荷物を預ける必要があるでしょう。大型のクラブではcloakroomが設置してあり、荷物を預けることができます。荷物と引き換えにもらうチケットやタグなどはなくさないように注意してくださいね。

(3)クラブでの表現

“I like your XXX.”(=あなたの・君のXXX、良いね)

先ほども言ったように、クラブはドレスコードが厳しく、おしゃれをしていくところなので、自信のある格好で来ている人たちが多いです。気になる人がいれば、服装やアクセサリー、髪型など褒めて会話を始めましょう。

“Who’s that DJ?”(あのDJは誰?)

イベントによっては、大物DJを呼んでいることもあるでしょう。いい音楽だな、と思ったら、DJについて聞いてみましょう。有名なDJのイベントの際には、純粋に音楽を楽しみに来ているファンもいるので、詳しく教えてくれるかもしれません。

“It’s dead in here.”(=このクラブ、終わってるね)

“dead”は口語で、「すいている、閑散としている」という意味があるのですが、クラブでこの表現を使う場合は、「盛り上がっていない」というネガティブな意味になります。そのまま相手を「別の場所行かない?」(=Do you want to go somewhere else?)と他の場所に誘い出すこともできるでしょう。

3.カジノ

(1)アメリカのカジノ

上記の、バー、パブ、クラブ同様、アメリカでは21歳以上のみが対象です。アジア人は若く見られてしまう傾向があるようなので、店内で確認を求められてもすぐに提示できるように身分証明を身近なところに携帯しておくといいでしょう。

アメリカでカジノ、と言えばラスベガスを思い浮かべる人が断然多いと思いますが、他にもカジノを楽しむことができる場所があります。コネティカット州のフォックスウッズ、ニュージャージー州のアトランティックシティなどにもあります。ただし、アーカンソー州、ハワイ州、ユタ州ではギャンブルが禁止されているので、カジノもありません。

ちなみに、カジノフロアは原則的に写真撮影が禁止されている場合がほとんどで、せっかく観光に来たからと写真を撮ると注意されます。私の友人は、携帯電話の写真フォルダから確実に削除するのを確認するまで放してもらえませんでした。カジノフロアは派手な装飾で、インスタ映えはするのですが、ここは我慢しましょう。

(2)ゲームに参加する表現

“Where can I break the bill?”(=どこで両替できますか)

大金をまとめて懸けたい人は別として、細かい硬貨、紙幣を持っていたほうがゲームに気軽に参加出来たり、ディーラーやサーバーへのチップにも便利でしょう。 ゲームを始める前に両替所に行くことをお勧めします。

“Is anyone sitting here?”(=誰かここに座っていますか)

ポーカーやブラックジャックなど、テーブルを囲んでゲームする場合は、基本的に空いている席に座ればゲームを始めることになりますが、念のため空席なのか聞くといいでしょう。

“Can I get XXX?”(=XXXをください)

カジノでは飲み物が無料の場合が多いようですが、サーバーに1~2ドルのチップを渡し忘れないよう注意してください。

(3)ゲームを終える表現

“I’m out.”(=降ります)

ゲームを終えたいという時に使います。タイミングを逃すとそのままゲームが進んでしまいますから、ディーラーにははっきり伝えましょう。

“Good luck.”(=健闘を祈るよ)

自分だけ先にゲームを終えて去る場合は、同じテーブルの人々や一緒にプレイしていた人々に一言残していくといいでしょう。

いかがでしたか?

バーやカジノに行くのは海外旅行の楽しみの一つ、と言われる方も多いと思います。そういった時に日常会話に加えてこれらのような英語表現を混ぜて行くと、より会話を楽しめるでしょう。

「とっさの一言」が言えるかどうかで、相手の自分に対する印象もだいぶ変わってくると思います。

お酒が入ってやや乱暴な態度になったり、羽目を外しすぎたりしないよう注意しなければいけませんが、せっかくの休暇であれば、お酒やギャンブルなど大人の遊びを楽しんで、リフレッシュできるといいですね!

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